鉛筆はスゴい筆記具なんだ!!【硬筆】道具のポイント

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こんにちは!あらいぐまです
こちらの記事では、硬筆(ペン字)を練習する際に、
何を買い揃えれば良いのか?」とお悩みの方へのお助けになればと願いを込めて、
これから書き綴って行きたいと思っております。

ペン字を練習したいのだけど、どんなものを買い揃えたらいいのか
さっぱり分からないわ!
実は身近にある「あるモノ」だよ。

あらいぐま

ペン字練習に「持って来い!」な筆記具

筆記具も、種類も値段もピンからキリまで。
握りやすさ走りやすさ疲れにくい・・・などなど、文房具屋さんでは様々な筆記具が販売されております。
というか、書き物が好きな方=文房具屋LOVEな方が
多いように見受けられるのですが(あらいぐま調べ)、如何でしょうか?

文房具屋さんへ行くと、ひとまず筆記具売り場へ行って
どんな物が並んでいるのか確認→目に留まったら試し書き!みたいな感じで一連の流れがあります。
ボールペンやシャープペンは、試し書きが出来るけれど、
筆記具の中でも、試し書きが出来ないもの…(出来るお店もあると思いますが)

それは、鉛筆です!

削ってあるものがサンプルとして置いてあるお店って、あったとしても、大きいお店にしかない気がする。(画材屋さんとか)

そんな鉛筆が、こちらの記事のテーマであり、ペン字の練習に強くオススメするアイテムなのです。
お子さんがいらっしゃる方は、ご自宅にあると思われますが、大人の方って意外と持っていないんですよ…
仕事でももっぱらボールペン使ってまーす!(私もですが)って方が多いんですよね。
(書類の署名とかインクじゃないとダメですしね)

こちらの記事では、硬筆(ペン字)の練習をするにあたり、どの様なものを選んだら良いのか、鉛筆を使うことによって、どんな利点があるのか…?など、「鉛筆ってすごい筆記具なんだよ!」と思って頂けるように、鉛筆の魅力を語っていきたいと思います!

あらいぐま

どうぞごゆっくり♪

私が持っている鉛筆に関する知識は…

私の鉛筆の知識は…はっきり言って、とても詳しいわけではありません。
実際にいろいろと試して「これだ!」というのを見つけたので、
鉛筆そのものの知識がたくさんある訳ではありません。

2B鉛筆に関するわたしの知識

遠い昔の話ですが、
母親に手を引かれ書道教室へ通っていた頃(幼稚園)
ペン習字を習っていた時に使っていた種類。
かつ、小学校(低学年)の授業中でも使っていました。
入学前に学校側から「2Bで揃えてください」と言われた記憶あり(あらいぐま母より)
これが鉛筆の基準となる種類だと思っています(今も)。

HB鉛筆に関するわたしの知識

小学校(中学年~高学年)になると「HBを使ってもよい」という
謎の許可が下りる。
そして、中途半端に使いかけた2Bを放置し、HBへ皆がこぞってつっ走る。
そこで得た感動…

手首が黒くならない!!!!!!

ご存じの方も多いかと思いますが、HBの芯は2Bよりも固いので、
比較的細く書ける上に、書いた部分が万が一こすれても汚れにくいのです。
懐かしいなぁー。

…こんな感じです。私の鉛筆の知識(少なっ!!

ちなみに、私はたまたま
昔、絵の学校へ通っていた従姉から鉛筆ほぼ全種類貰う機会があって
(というか、中学時代漫画家を夢見て原稿書いてました!!(爆)
それの下絵を描く用に譲ってもらったものが未だにあるという。)
試し書き出来たので、書いた感じなどは何となく把握しているのですが、
鉛筆の試し書きというのが私が行く店舗ではまず見かけないので、
予め知っていないと、上手く選べないと思うのです。

というか、
何で鉛筆の話しているんだっけ!!忘れるなよっ!)

…お伝えするのを忘れていました。

硬筆の練習には、
ボールペンではなく、シャープペンシルでもなく、

鉛筆が最適なんだよ!!ということを!!

鉛筆を使えばいいことは分かったわ。
だけど、どんなものを買えばいいのかしら?ボールペンだとダメなの…?
今から、説明するよん。

あらいぐま

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ここで、ボールペンに物申す。

某通信教育の硬筆講座…CMとか見てても
「ボールペン」使っているパターン、多くないですか?

私はここで、一つ物申したい。

ボールペンは、
美文字
練習用の筆記具として
相応しくない!

何故かと言いますと、

  1. ペン先が固い。
  2. どんなに改良されているものでも、手が疲れやすい。
  3. はらい、はねなどの部分が練習しづらい。
  4. 消しゴムで消えない。修正が利かない。

字の練習に相応しいものは、芯が柔らかく、わりと感覚的に小筆に近い方がいいと個人的には思っています。
そして、何より書き直しが出来るという点。

何でインクペンに拘るのでしょうか。
失敗したら、書き直せない…間違えたら、普通に凹みませんか?

何で練習中に、テンションが下がるようなことをしているんだ!

ボールペンでいきなり書く=絶対失敗出来ないと、
プレッシャーを感じるのは私だけでしょうか?

ある意味、そのプレッシャーが良い方向に出ることも確かに考えられます。いざという時に一発で書ける!とかね。

だけど、私はまずは鉛筆で何度も練習して慣れてからであれば、
鉛筆をボールペンに持ち替えて書くだけなので、特に問題は無いと思っています。

あらいぐま

ボールペンで練習することが絶対ダメ!と言うつもりはないのですが、
芯の柔らかい鉛筆の方がなめらかな字が書けるので、超おすすめ。

あらいぐまがオススメする鉛筆&鉛筆で練習ことの利点

そこで、私のおすすめの鉛筆はコチラ☆

私は、3Bの鉛筆をお勧め致します!※2BでもOKです!
主にデッサン等、美術で使われている様なのですが、私は硬筆練習に使用しています。

鉛筆を削ったら、私は敢えて芯の先をそっと軽く潰し、丸く滑らかにしてから書き始めます。
シャープペンシルの2Bとかでも試しましたが、やっぱりすぐ折れちゃうし、色々試した結果これがしっくり来ました。

すらすらと力を入れずに、だけど形をしっかり作りながら書くことが出来る。
払いも滑らかに払えますし、そして何より「安価」(重要!)。

鉛筆を使って練習することの利点

これがボールペンだとどうしても、初心者の方だとはね」に近い形の「はらい」になってしまうので、
鉛筆の方が比較的簡単にスッ…とはらうことが出来ていいと思います。そして、手が疲れにくい。

ちなみに…

そして、ここで練習したことは「毛筆」の「小筆」(細字)に通じます!(なんと!)
ボールペンよりも鉛筆の方が書いている時の感覚が小筆に近いので、一度覚えたら「かな」がかなり楽ですよ。(本当に)

まとめ

あらいぐま

簡単ですが、まとめます。
まとめ
  1. 鉛筆で書くことで、柔らかな線を出せる。
  2. 安価で修正が利く上に、手が疲れない。
  3. 毛筆の細字にも活かせる線を合わせて練習できる。
という訳で、一度鉛筆で是非練習してみてくださいね☆

あらいぐま

練習がひととおり終わったら…

あらいぐまが解説付きで、添削致します!お気軽にご依頼くださいね☆

あらいぐま

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あらいぐま

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