ひらがなをなめるな!【毛筆】書き方のポイント

あらいぐま

こんにちは!あらいぐまです。

気が付けは、1月も半分を過ぎて下旬に差し掛かっておりますが…
時間経つの早すぎ!!!今年はブログ更新頑張るぞ!!!(ホントかよ?!)

さて今回は、毛筆の書き方として記事を書きますが、
実際は硬筆・毛筆問わず、字を書く練習をする時にとても有効ですので、
是非参考になさってみてください


ずいぶんタイトルが「強気」ですね…
今回のタイトルは、「ひらがなをなめるな!」と少し強気なタイトルにしました。
それには理由があって、「書道初心者あるある」なのですが、
いきなり漢字から入る難しくて書けない辞めるというな方が少なくないのです。
ひらがな=簡単!と思われる方が多いと思いますが、
特に毛筆は、意外と形きれいに書きあげるのが難しいです。

ひらがなのお手本だけを見ると、

いやいや、子どもじゃあるまいし、漢字も書きたいよ!

と思われるかも知れませんが…

漢字を書く前に基礎中の基礎をしっかりと磨くことが出来る上、
かな(万葉集や和歌集等を引用して書き上げる)を書く時に
綺麗なひらがなの文字は、漢字の魅力を一層引き立たせる効果があります。
なので、まずは
「ひらがな」から練習されることを強くお勧め致します。

「うめ」という字を例にご説明いたします!

例えば・・・

「画像が見切れてるやん!」と思った、そこのあなたへ
クリックすると、拡大出来ます。

あらいぐま

「う」は比較的簡単です。1画目は、言うたら「」ですし。
ただ、2画目の払い加減がちょっと難しいかも知れません。

「め」は2画目が非常に難しいです。
※是非筆を取って実際に書いてみてくだいね

私自身もかつてとても苦手で、なかなか綺麗に書けず苦労したものです。

鉛筆やボールペンであれば、0.5mmとか0.7mmなど太さが決まっているのですが、
筆は、一本で大きく太い字も、細く繊細な字も書けてしまい自分で太さを調節しないといけないので、
筆につける墨の量太さを考えなければなりません。

「う」の2画目と、「め」の2画目は、最後が「払い」なので、
墨を付け過ぎて書くと、滲み過ぎてしまい太くなりますし、
あまり細すぎてしまったり、墨が足りないと
払うまでに「墨不足」に至り、本来のポイントまで到達する前に
払ってしまうととても不格好になります。

特に、「め」は「う」とルートが違う上に、
綺麗な丸みをしっかりと出して払うので、難易度が高いです。

ひらがなを極める=漢字をも極められる!?

ただ、これを極めると
ひらがなの「」や「」がスラスラ書けるようになります
あとは漢字で言うと、草書体の「なんかにも通じます。
※右側が「あ」と形が似ているので。

「う」の1画目も「言うたら『点』ですし。」と先ほど申し上げましたが、
漢字の部首の「しめすへん」の1画目に通ずる部分があります。

…この様に、ひらがなと漢字には筆の運び方が非常に似ている箇所がたくさんあります。
つまり、

ひらがなの練習は、漢字を書く前の練習に最適!!と言える訳です。

まずは、2文字から始めて、
ある程度バランス良く書けるように上達したら3文字書いてみる…など、
工夫して練習してみてください!

文字がやたら多いと、半紙に納めるのが難しくなったり、
あと本当に腕と肩が凝ります(笑)無理だけはしないようにしてくださいね

・・参考になりましたでしょうか?拙い文章で申し訳ありません。
ご不明点・ご質問等はお気軽にコメントに残してくださいね!
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あらいぐま

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